カトリック教会での葬儀

カトリック教会での葬儀とその後の埋葬について。洗礼を受けた時から出席しているカトリック教会の会堂で、キリスト教信者である愛妻のキリスト教のお葬式を開催していただきたいとの願いを抱いて、基督者が運営する基督教信仰者専用の葬儀会社をコンピューターで見つけました。キリスト者が管理運営する基督教徒専用の葬儀業者ということで、頼りになると思いました。

 

妻がお気に入りだったスミレのお花を沢山に用意していただき、満悦しております。

 

世の終末には、あらゆる人々が生き返って、最後の審判を受ける時が来るというように聖書の黙示録を通して記されています。

 

まったく、身体と繋がりがないわけではございません。

 

イスラエルの中にあるオリーブ山では、イエス様の再臨の日に直ちに肉体が眠った状態から生き返らされて、携挙されて欲しいと、数多くの信仰者が石の棺の中に体を埋葬して備えています。

 

こういった救い主の御教えである復活の予言を理由としてお墓へ骨や肉体を埋葬しておくというのが、キリスト教徒としてお墓の重要な意味です。

 

→ 教会 葬儀

 

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